メキシコヴィンテージサラペM [147cmX113cm]

メキシコヴィンテージサラペM [147cmX113cm]
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商品詳細

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メキシコのヴィンテージ織布 ラグ

 メキシコのサラペというと鮮やかなレインボーカラーで有名です。クオリティーも綿の物から、ウールまで、機械で作った物、手織りの物、、、織りの細かさもまちまちです。近年本場メキシコではお土産用の機械織りの物をたくさん持かけますが、上質の物はなかなか手に入らなくなっています。 

 こちらは1960年代の物で、ウール100%・手織り敷布です。床などにひかずベットカバーやソファカバーとして使われていたようで痛みもほぼなく良い状態です。良いものは十万円近くもする場合がありますが、こちらはアンティークショップの友人がリャマリャマの為に探し、取っておいてくれたものでお手頃な価格で仕入れる事が出来ました。

 レインボー模様のみの物が多い中、ちゃんとチマヨ柄が入っています。

 オルテガ社のチマヨ柄ベストやブランケットが人気を呼んでいますが、本場メキシコでも受け継がれています。まさにメキシコの鮮やかな色彩と、スペインから渡ってきた伝統模様に土地古来からの伝統模様が融合し生まれたこのチマヨ柄グラデーションがきれいです。

 フリンジになっている糸は縦糸になっているコットンの糸で、この糸が織られた上にウールでしっかり折り込まれ2層になっているような不思議な織り方法です。ウールのみで織るとどうしても弱くなってしまうのですが、この下地を入れる事により耐久性が増し、長い間使う事ができます。

 何箇所か1〜2mmほどこの下糸が見えている部分がありますが、シミや穴など目立つダメージはなく、とてもいい状態です。(写真参照)

 ソファカバーベットカバー・室内の床に敷いたり、、、タペストリーとして壁にかけてもインパクトがあって素敵ですね。

探し続けてやっと入荷できた物ですので、今後入手は困難です。この機会に是非

 サイズ 約 147cm × 113cm

機械織り・綿の商品との違いを比べてください ↓ 

良く販売されている機械で織られたラグサラペ ↓ (*商品写真ではありません)

 

 

↓ 商品の写真 織りが細かいです。

 

←下地の縦糸が見えている部分

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